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コップの中の半分の水
あいだに1日入りましたが、神戸大学の金井壽宏先生の最新書「人勢塾~ポジティブ心理学が人と組織を鍛える」にもう1日戻って、その中にあった印象的なお話を。

ポジティブなものの見方の例示としてよく使われるものとして、「アフリカの靴売り」と「水が半分はいったコップ」の話がありますよね。

コップの中に半分くらい水が入っています。「コップの中にもう半分しか水が入っていない」とみるのか、「コップの中にはまだ半分も水が入っている」とみるのか、このものの見方が大切なのだという感じて使うお話です。

でも、よくよく考えてみると「コップに水が半分あった場合、もう半分しかないと思うか、まだ半分もあると思うか」、実はそんなことはそれほど大切ではないのです。大切なのは「実際にコップを水でいっぱいにすること」。つまり、どう見るかではなく、どう行動するかです。

陽気にニコニコとして座っているだけの人よりも、こんちくしょうといいながらも具体的で前向きな行動をとる人の方が、よっぽどポジティブなのです。まさに、そのとおりだと思います。

《私の好きなSF小説 その69》筒井康隆が続きます。この手の作品はとても好きです。


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筒井 康隆

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《2010年4月22日》 にっぽんお好み焼き協会の佐竹会長が上京されたので、今後の協会運営の打ち合わせを兼ねて神田にて飲み会。一件目終了後に信号待ちでばったり会ったやつなどもいてさらに二次会。たくさん飲みました。常温パーぺイク頑張れ。


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