因果関係を離れて未来に目を向ける
と因果関係でものをみようとするのは私たちの「スキーマ」です。

スキーマがあるからこそ、私たちは効率的な人生を送れているのですが、時にこれが解決を遠ざけることがあります。

因果関係的アプローチでは、何か悪いことが起こった場合には、その原因を探し出して原因を取り除けばいいんだというように考えがちです。つまり、因果関係でものをみるというのは、過去にあったことに目を向けることに他なりません。例えば、転職した新しい職場の上司があわなくてつらいという問題があるとき、因果関係にとらわれている限りは、いつまでも苦しみにとらわれてしまいかねません。

これに対してキャリアカウンセリングでは、未来に目を向けることを大切にします。過去に存在する原因を探し出して取り除くというアプローチではなく、自分の前に広がっている自分が選択可能な未来に目を向けることです。キャリアカウンセラーはそのお手伝いをします。

【過去の関連ブログ】
2008年04月05日 「スキーマ」って

《2010年6月23日》 朝の8時から始まって、夜の8時半までお昼も含めてまったく途切れずに会議の日でした。こうなるとトイレにいく暇がなくて困ります。で、残業を始めていたのですが、効率があがりません。そんな時に飲もうよというお誘いの電話があると、明日のことは顧みずに仕事をやめてしまうあたり、まだまだ若いです。明日は早起きしないっと。


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