FC2ブログ
インターンシップ生から学んだこと①
今年は夏休み期間中にインターンシップ生を3人預かっています。

1人は慶應義塾大学の湘南藤沢キャンパス(SFC)の3年生、そしてもう2人はやはり慶應義塾大学の商学部の2年生、いずれも学校の正式なカリキュラムのインターンシップです。SFCは丸々1カ月とみっちりした期間があるので、もろに現場で働いてもらっています。商学部は正味で12日間と比較的短期間なので人事部で預かることにしました。いずれも8月1日からスタートしていましたが、商学部の2名は20日(金)が最終日。最後に個人別に発表をしてもらいました。゜

スタート時に掲げた目標の達成度と、インターンシップを通して得られた気づきについて話してもらったのですが、なるほどと思うことがかなりありました。インターンシップ生から、改めて教えられたという感じです。いくつか、とりあげてコメントしたいと思います(内容は若干わかりやすいように脚色しています)。

①いくつか会議に参加させていただきましたが、会議ってゼミに似ているなと感じました。3年生になったら本格的にゼミが始まるので、真剣に取り組もうと思いました。

【⇒】なるほど。ゼミと会議を比較して考えたことはなかったですが、そういわれるとそういう部分もあるかもしれません。ただし、会議にはいろいろな種類があるので、会議すべてを一括りにはできませんが…。いずれにしても、このインターンシップを通して、ゼミに真剣に取り組もうと思ってくれたことは何よりです。なぜって、大学生活において、最も社会人基礎力を伸ばしているのは、ゼミ活動なのですから(私の持論でしかありませんが)。ということで、過去のゼミ関連のブログをいくつか集めてみました。

2008年04月11日 大学ゼミのブランド化
2008年10月05日 大学生活で社会人基礎力は伸びている
2009年07月19日 金井ゼミの3つの目標
2010年03月24日 一橋大学加藤哲郎ゼミ

②何社か企業訪問に同行させていただいたが、改めて会社によって雰囲気が違うことを実感しました。

【⇒】これは当たり前のことではあるのですが、「実感した」というのが非常に大切です。そして、これを就職活動における企業選びの際に忘れないことです。
大学に入学してサークルを選択する際に何を基準にしたか……、もちろんサッカーをやりたい、テニスをやりたい、そういった分野での選択もあったでしょう。それとともに、そのサークルの雰囲気って大事な選択要素ではなかったでしょうか。そして、せっかく入ったサークルを途中で辞めてしまった人、その理由ってよくよく考えると、人間関係的な面も含めて自分に雰囲気が合わなかったからじゃありませんか。実は会社選択も似たような部分があっていいと思っています。
業種や職種というのも大事ですが、それ以上に雰囲気が大切ではないかと。早期退職者があげる退職理由第1位は常に「イメージと違った」ですが、このイメージと違ったの大半は「雰囲気」に近い部分じゃないかと思っています。
以下のブログにあるリクルートエイブリックの海老原さんの話も是非、参考にしてください。海老原さんのいう風土と、ここでいう雰囲気は基本的に同義語です。

2010年06月14日 5つの軸と10のエッジ

意外とこのテーマ、広がります。今日はここまでにして、明日に続きます。

《2010月8月21日》 親戚がなんとTDLでフラダンスを踊るというので終日TDLへ。夏休み40日の間、オーディションで選ばれた計80組のチームが、毎日2チームずつフラダンスを披露しているとのことです。ということで、静岡から出てきた皆様を応援。私たちは大学時代にTDLができたTDL世代です。TDL以前と以降では世の中が変わった…と大げさなことを言いたいくらいインパクトのある存在です。それにしても多くのアトラクションが25年以上も前にもあったというのは凄いことです。逆に意外と世界の技術の進歩は早くはないともいえます。


ビジネスブログ100選
blogram投票ボタン  
↑ブログランキングというのに参加してます。よろしければクリックして一票投票を
関連記事
スポンサーサイト



【2010/08/21 21:53】 | キャリア~学生・就職・採用 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<インターンシップ生から学んだこと② | ホーム | 疲れには2つある>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://jqut.blog98.fc2.com/tb.php/964-724804c3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |