ストレス反応の7パターン
ウィルシードさんに「セルフマネジメント研修」をお願いしました。
ストレスのセルフマネジメントものですね。

この中でストレスパターンの簡易診断というのがあります。
備忘録として書き残しておきたいと思います。7つのパターンに区分されます。

イライラ型(焦燥感)
…物事が思い通りにいかない時に、腹を立てたり、焦燥感にかられたり、落ち着きをなくしてしまう。
「べき思考」の傾向が強い。自分や他人に対して「こうあらねばならない」「こうするべきだ」と決めつけてしまう。

ビクビク型(不安型)…先々に悪い事態(自分に害をなすような事態)があるという恐怖や不安に、内心でおののいた状態になってしまう。
「過大評価」の傾向が強い。先々に起こることを、実態以上に大きな脅威と考えてしまう。

ムカムカ型(怒り型)
…他人の言葉や態度に、自分に対する悪意や敵意を感じると、怒りや不快感が込み上げて来てしまう。
「読心」の傾向が強い。十分な根拠がないのに、他人が自分に否定的であると思ってしまう。

クヨクヨ型(悔根型)…自分にとって好ましくない出来事が発生すると、それにいつまでもこだわり、気分が晴れなくなってしまう。
「自己関連付け」の傾向が強い。何か悪いことが起こると、証拠もないのに、それが自分のせいだと思ってしまう。

ヘトヘト型(消耗型)
…長時間に渡って神経の張りつめた状況が続く結果、積極的に思考や行動を起こす気持をなくした状態になってしまう。
「完璧志向」の傾向が強い。少しでも他人から悪く思われたなくない、ミスをしたくないと考えてしまう。

イジイジ型(内攻型)…自分の力量や存在価値に対する自信喪失から、落ち込んだり、すぐに気を滅入らせたりしてしまう。
「どうせ思考」の傾向が強い。自分の力を信じず、何をやっても自分は駄目だと思い込んでしまう。

ウツウツ型(漠然型)…自分でも正体がよくわからない不安ゆ不満から、いつも心が晴れ晴れとしない状態になってしまう。
「青い鳥思考」の傾向が強い。ここではないどこかに、理想の状態があると思い、現実に集中できない。

私は、③ムカムカ型(怒り型)が強いですかね。頭にきて、夜に寝付けなくなることが時折あります。そんな時の最近はやりの対処方法は「感謝日誌法」。金井壽宏先生の「人生塾」で紹介されていた奴です。自分のストレス反応のタイプを理解して、自分なりに対処方法を考えていかないと、今のビジネス世界は、なかなか渡っていけませんね。それでも、大変ですから。まったく、もう。

《2010年9月25日》 レアリゼさんの「自想の会」、第3回目。テーマは「嵐を呼ぶ人事・研修部門とは」。台風前夜にふさわしいです。



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