酒場探訪シリーズ バックナンバー

ブログにイメージ写真を入れるようになったのは、オランダ時代の酒井穣さんブログの影響ですが、今年に入ってから古典酒場部の影響で酒場の写真を結構入れるようになりました。昔は飲み屋で写真撮らなかったのですが、皆さん撮るので老後の楽しみに私も撮るようになりました。ここまで「酒場探訪シリーズ」としてお気に入りの酒場の写真を場当たり的に載せてきましたが、どこを載せてどこを載せていないのか、かぶってはいないのかがわからなくなってきたので、ちょっとパックナンバーの整理などしてみました。店はかぶっていませんでしたが、023番がかぶってました。それにしても、結構いいラインナップですよね。でも、あれっという店をまだ紹介していなかったりしますので、まだまだしばらく続けられますね。200くらいまでは余裕でしょうか。全部頑張ってリンク貼りました。


酒場探訪シリーズ036  明治屋@阿倍野 ~「働く人の選択肢がもっと多様になる時代へ」~キャリアデザインライブから①

酒場探訪シリーズ035  黒猫夜@六本木 ~何をしないかを決めることは、何をするかを決めることと、同じくらい重要だ

酒場探訪シリーズ034  丸惣@新木場 ~キャリア自律を就業規則に……?

酒場探訪シリーズ033  山ちゃん@蘇我 ~思考停止を招くカタカナ言葉

酒場探訪シリーズ032  文字平@麹町 ~人事の人が自分で人を探すなんてことはありえない

酒場探訪シリーズ031 ますらお@門前仲町 ~怒りの仕組み~アンガーマネジメントのお話を聞きました

酒場探訪シリーズ030 二毛作@立石 ~「会社での恋愛は禁止ですか?」~ある障がい者の就労支援機関でのお話

酒場探訪シリーズ029 百百@梅田 ~パラ・スキー

酒場探訪シリーズ028 谷中の雀@谷中 ~文系で人事の人、1つくらい学会はいってみましょうよ。

酒場探訪シリーズ027 江戸幸@北浜 ~新入社員研修、終わりました!

酒場探訪シリーズ026 八重勝@新世界 ~キャリアデザインライブ! 第2回 「心を豊かにするワインの魅力」

酒場探訪シリーズ025 まっちゃん@国立 ~今年もどうぞよろしくお願いいたします。

酒場探訪シリーズ024 酒々蔵@天文館 ~プライドを少し横に置き、アンラーニングを続けて、引退するまで殻を破り続ける

酒場探訪シリーズ023 ほさかや@自由が丘 ~転職の成否を分ける2つの鍵

酒場探訪シリーズ023 かるちゃん@蒲田 ~仲間内での感動体験 ~採用面接から

酒場探訪シリーズ022 松葉@梅田 ~21連勤明けで

酒場探訪シリーズ021 煮こみや まる。@荻窪 ~燗酒の歴史? 若き日の燗酒

酒場探訪シリーズ020 中央酒場@横須賀 ~いいね合戦

酒場探訪シリーズ018 たつや@恵比寿 ~とある紹介会社の話から

酒場探訪シリーズ017 田酔@六本木 ~LILI 会議のプロセス

酒場探訪シリーズ016 花でん@赤坂 ~親父の小言ワークショップ in KANSAI :往生せずに往生するために ~経営学習研究所

酒場探訪シリーズ015 まるい@押上 ~研修コンテンツは誰のもの?

酒場探訪シリーズ014 戎@西荻窪 ~人材育成は現場離脱不安を感じにくい仕事?

酒場探訪シリーズ013 とり平総本店@梅田 ~現場離脱不安 ~マネージャーの4つの不安から

酒場探訪シリーズ012 青葉横丁@静岡 ~1月のブログから…

酒場探訪シリーズ011 味百仙@札幌 ~毎朝、1時間早く出社するということ

酒場探訪シリーズ010 カネス酒場@一之江 ~こちらが笑顔になると、相手も笑顔になる

酒場探訪シリーズ009 まるます家@赤羽 ~「働く人の選択肢がもっと多様になる時代へ」~キャリアデザインライブから①

酒場探訪シリーズ008 うなちゃん@国立 ~何を優先すべきかの観点

酒場探訪シリーズ007 柳屋@小田原  ~3つのない!

酒場探訪シリーズ006 丸健水産@赤羽 ~最近使用している4つの記録アプリ

酒場探訪シリーズ005 柿島屋@町田 ~同じメンバーが長期にわたって所属し続けると

酒場探訪シリーズ004 第三モッキリセンター@札幌 ~特例子会社、ときおり考える2つの矛盾

酒場探訪シリーズ003 岸田屋@月島 ~特例子会社の新年会

酒場探訪シリーズ002 笹新@人形町 ~3%の稼働率が創っている市場

酒場探訪シリーズ001 江戸政@東日本橋 ~エビデンスは、経験とか勘を相対化する


鳥元まる。 

※今日は番外編で。素敵な雑誌ですよね。これ。素敵な街ですよね、荻窪。





 






【2016/12/23 19:10】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
古典酒場部な人の11の特徴
今年の1月から古典酒場部に入部しています。
細かい説明は省略しますが、第1回はこんな感じ。今から考えるとだいぶおとなしいです。
私は3月までは恵比寿校で、4月からは転校して川崎校で学んで(呑んで)います。
で、この1年間のお付き合いから、
「古典酒場部な人の12の特徴」というのを整理してみました。
とっても素敵な皆さんなんです。

古典酒場部な人の12の特徴
①. チェーン店にはめったに呑みに行かない。
②. ひとり呑みは普通のこと。
③. 呑み会の前にゼロ次会をするのは普通のこと。時にはマイナス1次会も。
④. SNSにアップする際に「良い」をついつい「酔い」と書いてしまう。
⑤. 自分の好きな店、好きな街をもっているが、妙にひけらかさない。
⑥. 人に迷惑をかけるような呑み方はしない。特に店には迷惑をかけない。
⑦. でも1人になると寝落ちしてしまい、しばしば電車を乗り過ごす。
⑧. 次の店に早く呑みに行くために、後片付け・撤収が早い。
⑨. お誕生日とかのサプライズが好き。普段は怠惰なところもあるのに、時に妙に凝り性。
⑩. やっばり、立石と野毛は好き。
⑪. 隙あらば吞む。

こんな人たちと一緒に学びたい(呑みたい)方、ぜひ、「古典酒場部」にご入部ください。
体験入部も実施中ですので、どうぞご相談ください。

古典酒場部20161105 


 
【2016/12/02 00:33】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
HR-Mall-Place 始まりました!  ~HR-Mall-Place 007
経営学習研究所(Mall)も第5期の活動に入りました。

今期もシアターモールを3回、そして各種ラボ活動を予定しています。
そして、新企画「HR-Mall-Place」がいよいよ昨日スタートしました。

「HR-Mall-Place」?それって何?という方は、過去のリリースブログ「HR-Mall-Place、始めます  ~HR-Mall-Place 001」をご覧ください。
一言でいうと、自ら学びたい、そして学ぶために自らが学びの場もつくってみたいという想いのある若手HRパーソン化が、その想いを遂げるために集う場をMallが提供しようというものです。で、各理事がFBで案内をして、23名が集まりました。俺、案内されていなという方ごめんなさい、かなりざくざくっと進めてきたもので…。ちょっと軌道にのったら、さらに人数増やしていきます。この23名が初代「スルヨ会員」になります。スルヨ会員というのは、「勉強会を企画スルヨ」という会員です。で、これとは別にこちらは年齢無制限のデルヨ会員を近日中に募集します。これは、「勉強会にデルヨ」という意味です。

2016-06-26 001

で、昨日は二子玉川の東京都市大学夢キャンパスが会場です。初めて訪れた場所でしたが、もうこの場所みただけで、何か面白いことになりそう、という感じです。

2016-06-26 00

今回は参加メンバーの顔合わせと、初回勉強会開催までの道筋を立てるのが目的です。時間も2時間と極めて限られています。やりたい勉強会の内容が近いもの同士でグループを組むか、ということになり、受付でポストイットを配布して……、などと考えいたら、よくよくみると会場に小型のホワイトボードが人数分あります。で、このホワイトボードを巨大ポストイットにみたてようというアイデアに。受付をした参加者は、ホワイトボードに氏名とやりたい勉強会を書かせられます。皆さん、素敵に大きな文字で書いてくださります。

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冒頭に中原代表理事の挨拶(&ミニミニ講義)があり、そのあとは、例のそのボードを使いながら自己紹介です。自己紹介が終わったボードは、部屋の別スペースに移動して、似た者同士を空間配置します。そして、一回り大きなホワイトボードにラベルを書きます。で、4つのグループができました。それぞれが思い思いの場所でグループミーティングです。4者4様の様子がなかなか素敵です。

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で、2時間はあっという間に終了、てくてくと歩いて懇親会会場に移動します。勉強会と懇親会のセットは鉄板です。今回は、参加するだけの勉強会ではなく、自らが企画する勉強会の懇親会ですから、料理を出していただき愉しむのではふさわしくないので、完全セルフサービスのバーベキューとなりました。

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まあ、こんな感じで、1つのチームが誕生しました。参加された皆様、日曜日にも関わらず、本当にお疲れ様でした。そして、これからの勉強会企画、愉しみにしています。また、今後デルヨ会員の募集も始まります。是非、多くの方が気軽に学べる場がさらに増えるといいなぁと思います。われわれも負けずに企画します。


【2016/06/27 22:51】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アトリエモールを振り返る  ~HR-Mall-Place 006
昨日のブログにマルちゃんが反応してくれてたので、「HR-Mall-Place」を語るにあたり、やっぱり「アトリエモール」の振り返りは必要かなぁと思い、今日は2年前の「アトリエモール」を紹介します。

実はこのアトリエモールの一部始終を「日本の人事部」さんが、なんと6回連載でレポートしてくれている(といっても書いているは私達なので、さすが大坪さん)ので、それをまずは紹介しますね。

【特別企画】 新たな学びの場つくりのユニット『アトリエMALLプロジェクト』を密着取材
  【MALLの目指す世界に共感する13人が集まった】
  今までにないタイプの越境型アクション・ラーニング のプロジェクトの始まり

【特別企画】新たな学びの場つくりのユニット『アトリエMALLプロジェクト』を密着取材 <第二回>
  本気すぎるイベント企画審査会
  キックオフから審査会までの道のり
  私がアトリエMALLに参加した理由

【特別企画】新たな学びの場つくりのユニット『アトリエMALLプロジェクト』を密着取材 <第三回>
  第一回審査会後から第二回審査会までの軌跡~チーム解散の危機を越えて~

【特別企画】新たな学びの場つくりのユニット『アトリエMALLプロジェクト』を密着取材 <第四回>
  自分一人では絶対に発想できなかった「よるのほいくえん」
  迷ったときには原点回帰。目的や想いに立ち返る
  「制約」と「こだわり」のせめぎ合いで理事と対立?!
  予期せぬことが次々と起こるのがワークショップ
  そして、“問い”は続く……
  
【特別企画】新たな学びの場つくりのユニット『アトリエMALLプロジェクト』を密着取材 <第五回>
  違った世界のメンバーとの協業を通じて普段とは異なる考えを吸収したい
  あなたの仕事を旅行に変える~仕事に対する新たな視点をみつけよう!~
  メンバーの個性を出し合うことで、建設的な議論を重ねることができた

【特別企画】新たな学びの場つくりのユニット『アトリエMALLプロジェクト』を密着取材 <最終回>
  「アトリエMALLプロジェクト」をふりかえる
  MALLも寄せ集めチームだけど……
  自身の立ち位置に悩む
  リフレクションからの新たなスタート

あー、目茶懐かしいですが、私個人もこの活動からはたくさんの学びがありました。本当に素晴らしい参加者の皆様でした。何せ、このアトリエモールに参加された皆様には、下記のミッションがいきなり提示されています。

①.アトリエMALLの参加者13名が、2チームに分かれ、チーム毎に企画・運営を担当し、11月21日(金)、26日(水)のいずれかでそれぞれのチームが「人材育成イベント」を開催する。
②.イベントのテーマは「人材育成」に関すること。ただし、定番のテーマはできる限り避け、「今後の人材育成のあり方を考える上でキーとなるイノベーティブなテーマ」を設定する。
③.イベント形式としては、参加者:30~50名程度、参加費:3,000円~5,000円程度、参加対象者:「人材育成」に関心のあるビジネスパーソン、2~3時間程度のプログラムで参加型の要素を部分的には取り組むことを前提とする。
④.アトリエMALLの各チームが主催者となり、MALLは協力者となる。MALLの各資源は活用可ではあるが、イベント開催の費用・収益ともにアトリエMALLメンバーでの負担・分配となる。
⑤.MALLの理事4名(板谷和代、田中潤、平野智紀、牧村真帆)が各チームのアドバイザーをつとめる。板谷、田中理事は担任として各チームにつき、平野・牧村理事は両チームをサポートする。ただし、あくまでも企画・準備・運営の一切は主体的にアトリエMALLメンバーが担う。
⑥.9月24日(水)にイベント企画についての審査会を実施する。審査会はMALL全理事と、アトリエMALL参加者で行うが、ここでOKを取り付けられない場合は、イベント開催自体が認められない。
⑦.12月8日(月)にはリフレクション・ミーティングを開催する。

今から考えると目茶な条件です。場所が決まらずにイベントの日付だけ決まってるって、よくよく考えるとちょっとひどかったですが、全理事が参加したいとの思いでスケジュールをみたら、こうせざるを得なかったのです。でも、本当に素敵な凄いメンバーでした。

で、今回の「HR-Mall-Place」にも、アトリエモール経験者のツワモノも参加されています。
ただ、今回の「HR-Mall-Place」は、趣旨も目的も違います。また、Mall理事の立ち位置も違います。Mall理事達の役割はどちらかというとプラットフォームの提供が主であり、あくまでも企画立案参加は、スルヨ会員とデルヨ会員の皆様です。とはいっても、おせっかいで好奇心旺盛なMall理事のことですから、あれやこれやとご相談にのったり、参加したりはするでしょう。また、可能な限りの支援はします。どちらかというと、皆さんの経営資源の1つとお考えいただいた方がいいかもしれません。

あくまでも、主体はスルヨ会員の皆さんです。そして、「HR-Mall-Place」にかけた思いは、自ら学びたい人が自ら学びの場をつくることが世の中で当たり前になること、小さくてもささやかでもいいから気持ちのこもった学びの場が世の中に満ち溢れること、多くの人が参加者ではなく企画者・主催者として学びの場を愉しむ経験を持てること、今まで学びの場に縁がなかった人が学びの場に足を運んでみようと思うようになること、などなどです。スルヨ会員の中にもかなりツワモノがいらっしゃいます。是非、そういう方は、学びの場つくり初心者でスルヨ会員にトライしてくれた方にさまざまなアドバイスをお願いします。そこに素敵な連鎖ができ、結果、素敵なチームができると本当にうれしいです。

このブログから読んだ方は、まったく意味がわからないと思いますので、「HR-Mall-Place」について書いているシリーズについて、以下にリンクを貼りますので、ご興味があれば一番最初の奴からお読みください。

5月29日 HR-Mall-Place、始めます  ~HR-Mall-Place 001
5月30日 勉強会での学びを最大化するたった一つの方法  ~HR-Mall-Place 002
5月31日 勉強会の5つの構成要素  ~HR-Mall-Place 003
6月01日 人事パーソンが外に出て学ぶ意義  ~HR-Mall-Place 004
6月02日 お手軽勉強会の6類型、どれにチャレンジする?  ~HR-Mall-Place 005

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【2016/06/03 23:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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