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世界を見上げる目線
大学生に対して、ある芸術家の方が語ったお話です。
毎年、1回参加させていただいているイベントなのですが、この方から大学生へのメッセージを聞くのが一番の楽しみになっています。内容は、少し私の解釈が入っているかと思いますが、ちょっと整理しておきたいと思います。

自分は大学生の頃から彫刻家になりたいとずっと夢をみてやってきた。夢を膨らませて、世界を見上げて、下からの目線の大切さを感じてやってきた。

でも、社会に出て智恵を得てくると、上から見下ろして評価したり、批判したりすることが上手になってくる。大人になる、利口になる、そんなプロセスで、見下ろす生活に慣れてきてしまう。上からみて、良いだとか、良くないだとかと批判、評価をする。それに慣れてきてしまう。

下から作り上げて、下から世界を見上げて、一から何かを積み上げて立ち上げていく、そんな気持ちを忘れがちになる。
何かを本気で成し遂げたい、夢に向かって取り組みたいと思っている人の視線は、きっと見上げる目線だ。そんな目線を自分がもっていること、持っていたことを忘れてはいけない。

酒場探訪シリーズ060 ちょっくん 
酒場探訪シリーズ060 ちょっくん@渋温泉 ~味わいあふれる温泉地の酒場。空気感が最高。遠いけどまた行きたい。

【2018/01/04 23:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
web教材で学んだ「キャリア教育」の真髄にガツンときた日
キャリアカウンセラーの資格であるGCDFのコースで課せられているweb講座を一式、この正月休みにwebにて受講しました。その中に渡辺三枝子先生の「キャリア教育」の講座がありました。実に濃厚なweb講座でした。まったく「キャリア教育」について、浅はかな理解をしていた自分に気づきました。

キャリア教育とは「1人1人の社会的・職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育てることを通して、キャリア発達を促す教育」(2011年の中央教育審議会答申より)と定義できるようですが、どうも私たちは自分たちの接点である学びの場が「大学」であるために、どうしても大学のキャリア教育をキャリア教育ととらえがちですし、一部では就職指導や職業教育こそがキャリア教育のように考えられがちです。

でも、三枝子先生の提示される定義は違います。
キャリア教育は、キャリア発達の視点から全教育活動を見直し、改善する理念であり方針のことである
なるほど。「キャリア発達の視点から全教育活動を見直す」というのは壮大な話です。日本のように大学生に手厚いキャリア教育を課せられている国は実は例外的で、他国ではキャリア教育というのは高校生までの話だそうです。大学生にまでなってキャリア教育というのは、本来であればなじまないわけです。

キャリア教育は、小学校、中学校、高校と段階を追って設計されるべきものです。そして、特定の活動や教科を意味するものではありません。インターンシップを設計したり、R-CAPで自己分析を促したり、業界研究セミナーを提供するのがキャリア教育ではないのです。

人は1人1人の個性をもった存在として、生涯、発達をし続ける存在です。学校は、その発達の基礎作りの場であり、そして教育の役割は児童、生徒、学生の発達を促すことそのものなのです。これは、生きる力の土台をつくることに近いことです。そして、発達は自然には起きません。だからこそ、そこに教育の意義があるわけです。教育は発達の促進にとって不可欠なものなのです。ただ、それがどうしても目に見えやすい知的発達ばかりがフォーカスされ、学校のもつ知的側面以外での発達の促進機能への認識がおろそかにされてきています。

給食当番や日直のような当番活動、保険係や図書係のような役割活動、上級生が下級生の生を世話をする活動、仲間と一緒に何かに取り組む活動、できることとできないことを認識すること、好きなことを知ること、好きなこと以外のこともやらなければいけないことを知ること、興味の幅を広げること、多様な経験をすること、学ぶことの重要性を知ること……。

これらすべてが学校で行われる「キャリア教育」であり、またキャリア教育の視点からリデザインされる必要があるのです。何よりもまずは、学校における日々の活動がキャリア発達に寄与するのだということを関係者が正しく理解し、それをよりよくデザインすることを考えることから始める必要があります。

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三が日の写真は熊本しばりになりました。路面電車です。路面電車の走る街は素敵ですね。昨年は、松山、広島、熊本と路面電車に乗りました。特に松山と熊本は街がシンクロする気分になります。

【2018/01/03 19:33】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
インプットする前にアウトプットを考えるのが、良質のインプットを招く
そんなにまじめにやってないですが、ジムで一時期、ヨガのクラスによくいってました。ヨガに詳しくはないのですが、その時に「吐く呼吸」と「吸う呼吸」の話があり、「吐く呼吸」に集中して行い、吸うのは自然に任せてというか、吐くことができると自然と吸うことはできるというような話を聞きました。吐く呼吸は心をリラックスさせるという話もあったような気がします。

さて、学びとアウトプットについてです。昨年はこのブログ、47日しか書きませんでした。昨年の休肝日が100日あったので、休刊日の半分しか書いていないわけです。これはいけません。2008年の1月14日から書き始めて以来、最初の数年間は1日も欠かさず書いていました。すでに累計で2000回を超えています。その頃のことを考えると、日々アウトプットをする場があるということが、健全なインプットを招いていたようにも感じます。結構、1年間に365日ブログを書くのは大変といえば大変で、ネタを常にストックしておかなければなりません。つまり、インプットし続けて、それを記憶、記録しておかなければなりません。「吐く呼吸」と「吸う呼吸」の関係のようで、「吐く」という場があるので自然に「吸う呼吸」ができていたのかなと思います。ただ、毎日それを課することができるのはある年齢までです。数年前に自分としてその「ある年齢」を超えた実感があり、毎日書くのはやめました。中原先生はまだいけますね。それにしても、ちょっと昨年のアウトプットは少なすぎました。少々、やさぐれていたからかもしれません。今年はいい呼吸をし続けたいと思います。まだ、2日目ですが…。

セミナーに真剣に参加するもっともよい方法は、「質問はありませんか」と講師が聴いた瞬間に絶対に手を挙げることを自分に課することです。質問というアウトプットをするために、話を真剣に聞くようになります。

インプットする前にアウトプットを考えるのが、良質のインプットを招くのではないかというお話でした。ほんとかな。

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去年、2度も熊本に行った話は昨日も書きましたが、これは2度目に夏に次男と2人でいったときの写真。昼間は別行動していて私は時間もあるので水前寺公園に生まれて初めて訪問しました。特に強い期待はしていなかったのですが、公園内にある「古今伝授の間」というのに魅せられてしまいました。たいした建物ではないのかもしれまんが、そこからの光景がこの写真です。しばし、想いにふけるには最適な場所です。



【2018/01/02 23:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あけましておめでとうございます。
皆様、あけましておめでとうございます。
2018年、今年もよろしくお願いいたします。

毎晩、飲み歩いているように思われますが、実は休肝日はそれなりに確保しており、昨年は1年間でちょうど100日の休肝日を得られました。外呑みだけでなく、家でも呑んでいない日ですから、なかなか偉いですよね。休肝日率27%です。ラーメンを年間で120杯で抑えるのとあわせて、いずれもびったりで目標達成です。ただ、朝に心臓が痛んだ日が61日あり、これはやばいです。ということで、年末年始はまとまった連続休肝日をとれる千載一遇のチャンスということで、御用納めの29日に最後の忘年会をしてから、今日までの3日間、アルコールを抜いています。皆さんの愉しそうなフェイスブックの書き込みをみても特にうらやましいこともなく、初志貫徹しています。アルコールを抜くコツは実は簡単で、車を自分で運転して出かけることです。年越しそばを食べにいくのも、実家の集まりに行くのも、車を運転していくと呑むわけにはいきません。これでOKです。明日は、今年の呑み初めにしようかと思っています。
それはそうと、昨年、行った酒場は538軒。新規開拓は255軒でした。これまで丹念に記録をとったことはないですが、多分軒数でいえばいずれも過去最高ではないかと思います。今年は少し減らします。ただ、よい酒場との出会いの旅は続けたいと思います。

今日は元旦ですが、夕方に実家に出かけるまで、久しぶりにどっぷりと勉強してました。ただし、必要に迫られてです。昨年の夏から、自分が10数年前に取得したキャリアカウンセラーの資格であるGCDFのトレーナー養成のコース(?)に参加させてもらっているのですが、その傍らですべてのGCDFのコースをオブザーブし、受講生同様にweb学習もすべてしなければなりません。オブザーブでこの秋と冬は多くの週末が費やされました。で、まったく手付かずだったweb学習を正月早々にやってたわけです。これ、意外と学びになったので、どこかでまた書きたいと思います。特に三枝子先生の「キャリア教育」が素晴らしかったです。それにしても、GCDFのトレーナー養成のコースは愉しいです。方向性が近い仲間とともに受けているのもありますが、オブザーブで純真な受講生に触れるのも励みになります。あの人たちの思いを受け止めることができるトレーナーになるのは大変だなぁとは思いますが……。このコース、オフィシャルに公募しているものでなく、お声をかけていただいたものです。たぶん公募していたら、やろうなんて考えなかったでしょう。声をかけていただいたことを大切にするのは自分の信条の1つです。ほとんどこれだけで生きてきました。でも、もう少し違ったかたちの選択もしてみたいなという気もしたりしますし、断ることも実行しないといけません。いずれにしても、GCDFの分野での学びの日々は続きます。久しぶりにキャリア理論とかやると、頭からずるずると記憶が抜け落ちているものですね。頑張らないと。
年末に中原先生と門前仲町の看板のない素敵な店でさし呑みをさせていただいたのですが、あれこれ話をしていている中で「キャリアの分野にすごく興味があるんですね」といわれました。あまり体系的に自分のことを考えていませんでしたが、確かにそんな感じはします。今日も何時間も勉強していて何もつかれません。せっかくよいフィードバックを「フィードバックの大家」からいただいたので、もう少し自分の中で思いを熟成させてみたいと思います。

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昨年は2度熊本に行きました。すっかりと気に入りました。来年も必ず行きます。
この写真は最初に行ったときにたまたま見ることができたブルーインパルスの飛行雲。すごい技術ですよね。懸命の復興作業中の熊本城の上を飛んでいました。今年の年賀状に使った写真でもあります。今年は年末に年賀状を創ろうと思ったら、プリンタがにっちもさっちも動かなくなったので、プリンターを買いにいくところから始めました。新しいマシンは快適ですね。そんなこんなで、かなり手抜きかつギリギリになってしまいました。年賀状っていつまで続けようかな。やめる人も出てきていますね。息子世代はまったくやっていないし。それにしても、出会った時期によって、年賀状で縁がつながっている人と、SNSで縁がつながっている人が、綺麗に二分されていますね。








【2018/01/01 23:01】 | キャリア~全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今年初めて訪問した酒場
社内のマネジメント研修で講師を依頼した外部の方が、毎年100軒以上の新しい呑み屋の開拓をしていると自己紹介で語られていました。
たぶん自分もそのくらいはしているんじゃないかなと思い、今年の正月から訪問した呑み屋をエクセルに記入することを始めました。レコーディング、ドリンキング。

ラーメン屋にもよく行きますが、今年は塩分摂取を抑えるために、月に訪問するラーメン屋の軒数を10軒、年間120軒に絞ることにしました。今日現在でちょうど120軒。目標達成です。前年比で50%以下です。そうなると、同じ店に2度いくのはもったいなく、ほとんど重複なく、またかなり新店狙いになります。重複は6店だけかな。というか、もともと同じ店にいくよりも、新しい店に行くのが好きなようです。

呑み屋の場合は、やはり馴染みとなる魅力もありますし、良い店は、一度だけでは堪能しきれませんし、誰かに連れて行ってもらった店に、次は1人でいってみたりと、どうしても重複はかなりでます。でも、ラーメン屋と違って、梯子酒ができるので、初訪店の数はかなりいきます。

ということで、今年の新店はどのくらいだったかというと、本日現在で255軒となります。まあ、凄いですね。今年訪れた酒場はのべで539軒ですから、新店率は高いですね。梯子酒で通りすがりに無計画に店に入るのが多いので、1日の訪店数が多いため休肝日は結構確保できています。

本当によい酒場との出会いが今年もたくさんありましたが、年末でもありますので、今年であった初訪問の酒場、ベスト10を選出してみました。思いつき順なので大切な店が漏れているかもしれません。あと、あくまでも私が初めて訪問した店なので、今年できたお店という意味ではありません。老舗でも今まで行けていなかった店がたくさんあります。なお、順番はランキングではありません。念のため。

お店の紹介といいながら、料理や酒の写真ばかりですみません……。

1軒目…SUGAR Sake&Coffee…阿佐ヶ谷
何を食べても美味しい。特にエスニック系が好き。紹興酒も気になるけど、いつも熱燗しか呑まない。そしていつもお任せのお酒。たまたま荻窪の「まる。」で隣合わせて呑んだ方がここで働いているというので行ってみたのが初めて。HINAさんとTAROちゃんとの呑み会もここで。1人吞みもいいけど、何人かでいろいろ食べるのもいい。いつもなかなか〆にたどり着けない。
今年の新規訪問店① 

2軒目…酒肆一村…門前仲町
何を食べても美味しい。SUGAR Sake&Coffeeのマスターに東京東部で燗酒の良い店教えてと聞いて「沿露目」を教えていただき、ここはその2店目にあたる。看板は5種類のレモンサワー。私は「辛味」が好き。作っているのを見ていると清々しい。でも、ここでもひたすら燗酒を呑む。看板も店の表示もない店。カツサンド食べたい。 
今年の新規訪問店② 

3軒目…しらたまや…銀座
元HR仲間が出したお店。お酒も料理も素敵。本当に凄いと思う。燗酒のラインナップは趣味がぴったり。志賀高原ビールもある。日本で唯一の歌舞伎コンセプト酒場。歌舞伎観劇後のお1人様のリフレクションの場としてオープンしたというオーナーも大の歌舞伎ファン、そして大の日本酒好き。路地裏の地下の小さな店。同じビルに「はるかなるカレー」が入ってる。
今年の新規訪問店③ 

4軒目…ガエターノ…博多
燗酒の写真が続いたけど、いきなりナポリビッツァに。やっと行けました。今更ながら初めての訪問です。世界で唯一「ガエターノ」の名前を冠することが許されたお店。トミーのお店。久しぶりにトミーの笑顔にも会えました。それにしても、トミーのナポリピッツァは最高に美味しい。
今年の新規訪問店④ 

5軒目…バー三石…銀座
すみません、今年が初訪……。お通しの3品がとても美味しい。でも、たいていはお腹が満たされてからいくので、乾きものにしていただく。乾きものも美味しい。後先になったけど、いうまでもなくカクテルも美味しい。古典酒場部にサプライズ訪問いただいたあと、時々お邪魔するようになった。このコースター、素敵。
今年の新規訪問店⑤ 

6軒目…La co pa…葛西
次男と一緒にいったのが最初。以降、時折お邪魔する。メキシコ料理屋だけど、バーつかいにもうってつけの素敵なカウンターがある店。ご夫妻2人で経営されているが、ご主人の創るケサディーヤが最高にうまい。〆のラーメンはもうやめて、これからは〆のケサディーヤ。テキーラもいろいろあるけど、よくわからないのでいつも「レポサドで何か」とイージーなオーダーしてます。
今年の新規訪問店⑥ 

7軒目…大富…船橋
この店に行きついた自分をほめてあげたい。船橋は「増やま」を中心に呑むのが多かったけど「煮りん」を知ってエリアが広がった。でも、「煮りん」の前の道を渡って、さらに奥に進んでまで店を探す人はたぶんいないだろう。で、この店に出会った。出会ったのが先週なので、まだ1回しかいってないけど、燗酒と焼鳥がこの上ない。この写真のきんかん、美しいでしょ。
今年の新規訪問店⑦ 

8軒目…えびちゃん…博多
珍しく、料理やお酒の写真ではなく、店の全景、そうここは屋台。4月と8月の2度行ってしまった。屋台のバー、凄い凄い。この狭い屋台の中に、見事に様々なお酒が格納されている。そして、フルーツカクテルも豊富なので、果物もたくさん。まあ、とにかく愉しい。
今年の新規訪問店⑧ 

9軒目…もっこす…川崎大師
古典酒場部の二次会で訪問。熊本料理の店。この日は倉嶋スペシャルコース(?)なので、至福の時が過ごせた。ラーメンもいける。今年は熊本には2回訪問。いい街だなぁ。水前寺公園の「古今伝授の間」にまた行きたい。で、「もっこす」には年明け早々に行けるので嬉しい。
今年の新規訪問店⑨ 

10軒目…がらーじ…国分寺
今年はキャリアデザイン学会で出会った工藤さんのおかげでずいぶん「丹澤山」を呑んだ。そして「丹澤山」を呑める都内の酒場をいくつか教えてもらった。そのうちの1軒がこちら。ちょっと遠いので、あまり行けないけど何を食べても美味しそうな感じ。国分寺はいい街だなぁ。
今年の新規訪問店⑩ 

10軒、無理やり選びましたが、残り245店あります。まだまだよい店、たくさん行くことができました。はずれはあまりなかったかなぁ。
来年も愉しく呑めるように、体調管理に注意します。



【2017/12/30 23:40】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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