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長い報告です。経営学習研究所シアターモール「これからの大人の学びを考えよう!~越境学習と大[復・福]業時代の新しい学びとは?」
クリスマスイブ。昨晩から寝込んでます。先週の博多から、風邪を引いて治してぶり返しを3周まわしてます。元気を出すためにも、先週の博多のリフレクション・ブログを書くことにします。

第一幕: 前乗りの愉しみ

今回の博多行きは、経営学習研究所の企画シアターモール「これからの大人の学びを考えよう!~越境学習と大[復・福]業時代の新しい学びとは?」開催のためです。ほとんどの理事が想い想い前乗り。博多の食を愉しみにしています。今回の私の隠しテーマは「博多の燗酒」。でも、2軒しかいけずでした。空港からついてすぐに「うどんの平」。カウンターでオペレーションを見ているだけで、うっとりするお店です。今回は釜場の正面。いい席です。
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その後、ホテルに入り、少しお勉強。ちょうどGCDFのクラスが終わった直後でまだまだ学び足りないことがたくさんあることに気付いた直後です。で、そろそろ店が開くかなという頃に「三角市場」に。少し離れたところに昔あった市場が移転し、その後は小さな料亭街のようになり、今は魅力的な横丁です。空いた店が出るとすぐに新店舗が入るそうで、かなり若い店主の店が増えています。横丁が活性化するパターンです。お目当ての「輝」が開いてないのでお迎えの「安愚楽」へ。これからもつ鍋食べるのをしっていながら、串のモツを食べます。勝手に取ってたべていい…。
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ここで校正を終えられた中原先生と合流。おむかえの「輝」に。熱燗の名店です。立ち呑みで熱燗を2本。そして博多はずるいくらい魚が旨い。「輝」もほんとうに旨い。残念ながら宴会まで時間がもうないので、2杯吞んで名残惜しくも席を立ちます(立ち飲みですので、これは比喩です)。三角市場、いつか制覇します。
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第二幕: 博多の人の素敵さ

今回のイベントは、LIN論アラムナイでもある岸さんあっての企画でした。岸さんは結婚で博多に転居。東京にいるとき以上にラーニングフルな生活を博多で送っています。旅立つ前にもらったという中原先生のポストイットのメモ「もやもやしたことを"ことば"にすることを"学び"といいます」、これなかなかできていないなぁと実感。学びが世界を広げている姿、本当に素敵だと思います。
そんな岸さんが中心になって、博多の人たちを巻き込んでくれて今回の企画はできました。仲間の何人かが、待ち受けてくれていました。三角市場から向かったのはもつ鍋や屋「慶州」。宴会の始まりです。途中からMALL理事の板谷さん登場。徐々にメンバーが集まります。板谷さんも今回の企画をつないでくれたキーパーソンです。いつものように空港を走って駆けつけてくれました。
宴会も2時間近くたち、そろそろ〆という頃に〆はお断りして次にご用意いただいたお店「よし田」。イカの活きづくりと鯛茶です。博多では豊富な美味しいものがありますが、どれか人としうとイカの活きつくりかなぁ。素直に嬉しい。
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いい時間なのでお開き。元気な島田理事と稲熊理事と屋台の梯子酒に。ホテルから徒歩2分のところに「えびちゃん」があるではないですか。屋台のカクテルバーです。ここのところ博多に行ったとき4回連続での訪問です。
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私はそろそろ帰ろうかと思ったのですが、他の理事がことのほかにお元気で、えびちゃんから道路を渡った向い側にある「ともちゃん」でラーメンとビールで〆ます。稲熊理事は翌朝、大濠公園までランニングしたそうです。凄い。このラーメンが3杯並んでいる姿も美しいですね。
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翌朝も明太重(&つけ麺)からの移動も地元の別の仲間にご案内いただきます。皆、とても暖かく、フレンドリー。酒場で出会う人も皆、そうでした。

第三幕: 本番、100名の皆さんと

今回は経営学習研究所としては、初めて東京を出ての企画です。前からどこか地方でやりたいねといっていましたが、その最初の場が博多です。私たちは有料企画にこだわっています。GOOGLEに代表される広告モデルの無料企画が闊歩する中、有料企画にこだわります。自分達も手弁当で組織を運用します。参加者にも必要な費用をご負担いただきます。ただ、これって東京だがらできるやり方なのかなぁと不安感一杯の企画でした。会場はありがたいことに安価で福岡女子大学様に素晴らしい場をお借しいただきました。しかし、そのキャパが100名。博多の中心部からは少しある場所です。果たして有料で100名の皆様にお集まりいただけるのかという心配は、ありがたいことに杞憂に終わりました。ただ、それも岸さんたちの地元のネットワークがあったからこそ。岸さんがコーディネートをしている「福岡女子大学 学び直しプロジェクト」の卒業生の皆さんが多数いらっしゃいました。ロジといい集客といい、よき地元のパートナーがいるというのは、地方企画ではキーになりそうに感じます。
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企画内容の概要については、福岡女子大学「社会人学び直しプログラム」のFacebookページから引用します。

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経営学習研究所主催、福岡女子大学後援 イベント シアターMALL IN福岡
「これからの大人の学びを考えよう!~越境学習と大[復・福]業時代の新しい学びとは?」
12/15(土) 福岡女子大学の講義棟中ホールで開催されました。

MALL代表理事中原 淳氏(立教大学経営学部教授)によるきっかけ講演からスタートを切って、「人生100年時代 働く大人の学び私論」をテーマに、環境の変化を見据えて①自らを「変化」させること②長い仕事人生を「いきいき完走」すること!③社会の誰かに「感謝」されること(居場所を感じる)を踏まえて、自分で学びをデザインし、更に越境学習を通して「自己の能力」が再発見についてお話しを頂きました。

そして、結果を残した下記3つの事例を紹介したことで、更に来場の皆さんを魅了しました。

事例①---個人分野
西日本高速道路株式会社
齋藤 隆治氏
テーマ:「他分野、異分野との知の交流~発見とチャレンジの日々」

事例②---地域・組織分野
株式会社トライローグ代表取締役
九州北部豪雨復興支援ワークショップ実行委員長
平山 猛氏
「九州北部豪雨復興支援ワークショップ~プロボノで被災地を応援しよう~」

事例③---大学分野
公立大学法人福岡女子大学 学び直しプログラムコーディネーター
岸 智子氏
「学び直しプログラムと修了生の活躍~経験をほぐし、イノベーション創出に繋げる」

会の途中に、2回ほどご近所対話の時間を設けていただいて、参加者同士間の気づきを交換してから終了の幕を降ろしました。

今回のイベントには、主催側ではなく、参加者の一員として出席し、とても贅沢な時間をお過ごしさせて頂きました。登壇者の方々の学び旅には悩みがあり、楽しみがあり、谷があり、山がありましたが、しかし皆さんはいきいきでした。
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結構、盛りだくさんの内容でした。
ゲスト登壇者3名のお話には、それぞれ迫力がありました。そして、地元に根ざしている力強さを感じることができました。対話の時間も一瞬にして会場全体が打ち解けました。学びに慣れた、もしくは企画側の方が多く集まられていたということかもしれませんが、博多の力、地方の力をあらためて感じることができました。学びの機会にあふれている東京にいながら、十分に学ぼうとしていない人がいたとしたら、それはとても申し訳ないことのようにも感じます。自分も最近は少しそうかなぁと思い、いろいろと考えました。
今回のテーマは、越境学習であり、フク業(副業ではなく、カタカナに書くようにこの日からなりました)です。経営学習研究所という活動も、収入はないもののある意味「フク業」かもしれません。なので、各理事・研究員も「MALLというフク業」というテーマで一言ずつ語りました。
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「100人いたら100通りのLearning Storyがある」というのは、今回のキーワードの1つでしょう。学校の学びと違って、大人の学びは何を学ぶか自体を自分で決めるわけです。強制される学びをするのではなく、自分で選んだ学びをするわけです。でも、これって簡単ではありません。現実的には、不安感から学びを始める場合もあります。学びは必ずしもハッピーな動機ばかりから始まるわけではありません。でも、自分の時間を投資して何を学ぶかは最後は自分が決めていることです。3名の登壇者は、とてもいい腹の括り方をして学ばれていると感じました。そしてそれを地元に還元し、地元とともに生きている感じがとても素敵に感じられました。なんかこの醍醐味って、地方ならではなんだなとかいうと失礼ですが、東京の方が学びが学びで終わっているというか、学び自体がファッション化しているというか、なんか言葉にならない不思議な感覚を得ました。
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「100人いたら100通りのLearning Storyがある」という言葉からは、極論でいえば「学びはキャリアそのもの」だというイメージが感じられます。「100人いたら100通りのキャリアがある」という言葉もあります。3名の登壇者は、いずれも学ぶことにより結果的に自らのキャリアを変えてきています。それは意図的でも合目的的でもなく、学ぶという行為に素直に寄り添って歩いた結果のように感じられました。まず、興味のあることにきちんと時間をかけることをいとわないことが大切なんだなと感じました。
終了後は懇親会です。おそらく95%は懇親会に残ってくださったのではないでしょうか。なかなか最近の都内のイベントではありえません。乾杯が始まるところから、会場のあちらこちらでダイアローグが始まります。稲熊理事のお洒落な(?)乾杯で始まり、中原代表理事の〆で終わるまで、会場は対話の渦です。知り合い同志で固まらないオープンな感じもなかなか素敵です。そういうと懇親会であんなに名刺交換をしたのは久しぶりです。ちょっと懐かしい感じの熱気がそこにはありました。

第四幕: 祭のあと

私1人を残して理事の皆さんはその日のフライトです。福岡空港で皆さんと吞んで見送ったあとは市内に戻ります。実は夕方くらいから寒気がしていてやばいんじゃないかなという感じでした。でも、今回の課題店にまだ行っていません。「ネッスンドルマ」に電話を入れてお邪魔しました。オペラがBGMで燗酒を堪能できるお店です。
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体調はよくないはずなのにあまりの雰囲気に7種の燗酒をいただきました。知らないうちに今晩もラーメンを食べて部屋に戻ったようです。たまたた泊まったホテルのチェックアウトタイムが12時。夜中から明らかに熱が出ており、11時40分まで寝てました。少し体調は戻ったものの、最終日はアルコール禁止にして過ごしました。で、冒頭に戻りますが、それ以来、風邪をひいては治り振りかえしを続け、今日にいたります。ブログで振り返ったことで、今回の一連の風邪もクローズにしたいと思います。
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地方開催はそれなりにパワーがいります。ただ、純粋に愉しいです。そして、多くの出会いがありますし、やはり普段とは少し違う気づきがあります。来年はどうしようかという議論もありました。いい意味での学びのねずみ講的なものがつくれるといいなと思います。MALLの支部みたいな発想もありますし、MALL認定(推奨?)の学びの場みたいな仕掛けもできそうだし、大きな箱でやるだけが能でないような気もします。また、博多という地域性が成功につながったのかもしれないという仮説もあります。もちろん、地元に協力な推進者がいるというのは必須条件のようにも感じます。いずれにしても、やってみなきゃわからないことなので、年明け最初の理事会で皆で話し合いができたらなぁと思います。
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今回の旅のお供書籍は、國分康孝著「カウンセリングの理論」でした。GCDFの講座を終えて、カリキュラムの特質もありますが、どうしてもカウンセリング理論についての理解が甘いなと感じたので、まずは概要の学習と思い手に取りましたが、良書だと思います。まだまだ理解が甘い周辺分野がたくさんあるので、無理のないスピードで埋めていきたいと思います。

今年もあと7日。年賀状をやめようか続けようかと思いつつ、まだ準備してません(ていうか寝てたのでできなかった)。これ以上、風邪をぶりかえさないように注意して、愉しい締めくくりをしたいと思います。







【2018/12/24 18:58】 | 経営学習研究所(MALL) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
筒井康隆展に行ってきました
筒井康隆展に行ってきました。

世田谷文学館です。急行で行ったので、千歳船橋から歩きました。ここに来るのは「日本SF展」以来です。帰りは芦花公園まで歩いて、荻窪・西荻窪の旅に向かいました。
中学校から高校にかけて、日本のSF第1世代・第2世代の作品は読みつくしましたが、その中でも一番、好きだったのは筒井康隆です。多くの作品が好きですが「家」とか「熊の木本線」とかいう感じのとても好きです。
私の社会学士としての卒論は「日本SF史」でした。かなりのページを筒井康隆が直木賞を何度もノミネートされながら取れなかった話に費やした記憶があります。ただ、その後、筒井康隆の作品の多く文芸誌で掲載されるようになります。そして、純文学とSFの境界はとろけていきます。1962年は私の生まれた年ですが、この年に初めての「日本SF大会」、通称メグコンが開催されています。生まれるのが少し遅く、1つのジャンルが生まれる高揚感を同時代体験できなかったのは残念です。ただ、世の中の認知はなかなか厳しく、その頃にあった「日本SF作家クラブ」の旅行の際に、宿の看板が「日本SFサッカークラブ」になっていたというのは有名なお話です。
高校・大学の頃は、日本・アメリカ問わず、SF作品を読み漁りました。高田馬場、神保町の古書店で買い漁りました。ギネスにチャレンジの勢いで、1日に17冊読んだ日もあります。月に100冊読んだ月もありました。SFから得たセンス・オブ・ワンダーは、自分の思考に強く影響を与えていると思います。
今は、書店に行っても「SF」という棚はなくなりました。ジャンルとして「浸透」していったSFが、他のジャンルとの境界線をなくして「拡散」しつくして、ジャンルとしての独立性を失っていったのです。ある意味、あらゆるものがSF化してきたのだともいえます。ちょうどその「拡散」が強まり始めたのが私の大学時代で、私が卒論を書いていた頃です。
1年くらいかけて、全作品を読み返そうかなと思ったりします。それにしても、読書量が減りました。これは明らかに反省事項です。

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世田谷文学館の入り口。わくわく。

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生誕の年1934年から、1年ずつの展示。読みふける。途中から同時代体験になる。

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作品集。基本的にほぼすべて持っている。実家のグルニエに眠っている。

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作品マップ。こういうの愉しい。

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第1回SF大会の写真。目黒でやったのでメグコン。1962年。自分が生まれた年。

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原稿用紙で原稿を書くってすごい。

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記念品のしおり。もちろん購入。もっと写真あるけど、このあたりで。




【2018/11/25 23:45】 | 書籍紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「不安」の正体
キャリアカウンセラーのトレーナー業を始めましたが、キャリアの支援という仕事はやはりとても素敵な仕事だと思います。相手の気持ちに寄り添いつつ、課題にアプローチしていくのですが、気持ちによりそうというのが難しい。相手が話していることが、何という対象についてどんな気持ちを抱いているのかをしっかりととらえていくのが大切なのですが、なかなかこれが上手にできないものです。難しい気持ちの1つに「不安なんです」というのがあります。相談者のほとんどは何らかの「不安」を抱いています。そして、「不安」という言葉を口にされることも多いです。ただ、「不安」という気持ちにそのまま寄り添っても、面談はなかなか進みません。なぜそうなのか、「不安」という言葉の定義を考えてみると理解できます。

「不安」の定義をご存知でしょうか。

「特定の対象に面してひるんでいる感情が恐怖とよばれるのに対して、対象のない無に脅かされてひるんでいる感情が不安である」(日本大百科全書)
「漠とした恐れの感情」(大辞林)
「恐ろしいものに脅かされているという感情。現実に恐れる対象がはっきりしている恐れとは異なり,その原因は本人にも明瞭でない」(ブリタニカ大百貨辞典)。

つまり、一言でいうと「対象が明確でない恐怖」が「不安」なのです。対象が明確でないので、対処の打ちようがなく、「不安」は雪が降り積もるように心の中に広がっていきます。
例えば、就職活動を前にした大学3年生のケースで考えてみましょう。やったことのない就職活動、社会で働くということがイメージできていない、テレビやネットではいろいろと大変そうな情報が溢れている、漠然とした「不安」に押しつぶされそうな人は少なくありません。そんなときの対処は2つでしょう。

1つ目は、「不安」の要素を分解してみること。「不安」の対象を少しでも明確にする努力をしてみることです。就職活動のやり方自体がわからないから「不安」なんだ、自分をきちんとアピールできるかどうかが「不安」なんだ、自分が何ができるかがわからないから「不安」なんだ、こうやっていくと、とりあえずやってみることが少し見えてきます。「対象が明確でない恐怖」のままでは、何に手をつけていいかがわからないのです。なので、行動に移すことができません。

そして2つ目は、少し対象がわかったら、それの解消のために何か行動をしてみること。行動をすることによって、「不安」の本質はさらにみえてくるかもしれません。行動するだけで少し「不安」が和らぐこともあります。

「不安」という気持ちをいくら受け止めても、それだけでは前に進まないわけです。「不安」という気持ちを抱いている自分自身についてどんな気持ちを抱いているのかを理解することが、まずは大切になってくるんでしょう。

新・酒場探訪シリーズ008 トレビス③ 

新・酒場探訪シリーズ008 トレビス② 

新・酒場探訪シリーズ008 トレビス① 

新酒場探訪シリーズ008 トレビス@人形町 ~まだそんなに回数お邪魔していないですが、地元にあったら日々立ち寄りたいタイプの立ち呑み日本酒スタンドです。きちんとお燗もつけていただけます。ゼロ次会に最適。
【2018/11/23 23:45】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
だいぶ前の話ですが、珍しくライブに行きました
だいぶ前の話です。珍しくライブに行きました。

八神純子さんです。高校の時、結構、ファンでした。「思い出は美しすぎて」とか初期の奴です。たまたま家から近い会場で安価なミニライブがあるのをネット広告で知って行った次第です。ライブは滅多に行きません。ペッカーさんと仲間達と、会津観光大使の琵奈子さんを除くと、とても久しぶりのライブです。なかなか面白く、愉しかったです。会場のセンターの前列に陣取るのは、私と同じくらい&もう少し上くらいの年齢の皆様。スタンディングで、曲によっては同じ振りで揃えて盛り上がります。とてもシンプルな振りですけど……。きっと、いつも集ってるんだろうなぁ。帰って調べてみると、八神純子さんも60歳、還暦です。

うん、新たなマーケットができてきてるなと実感します。素敵の一言です。

新・酒場探訪シリーズ007 丸惣③ 
 
新・酒場探訪シリーズ007 丸惣②

新・酒場探訪シリーズ007 丸惣① 

新・酒場探訪シリーズ007 丸惣@新木場 ~で、ライブのあと朝7時から酒が吞める食堂に。すでに入り口には「準備中」の札がありましたが、まだ人がいたのでコンコンとしたら、呑ませてくれました。ここではいつも黒ホッピー。








【2018/11/20 23:45】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シアターMALL企画「これからの大人の学びを考えよう!~越境学習と大[復・福]業時代の新しい学びとは?」のご案内
昨日に続いて、経営学習研究所の告知です。MALL、東京を出ます。博多企画です。博多の皆さん、ありがとう。理事総出で博多に入ります。美味しものも食べます。

案内文を引用します。是非、おいでください。お申し込みは、コチラ

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これからの大人の学びを考えよう! ~越境学習と大[復・福]業時代の新しい学びとは?

<MALLの大規模イベント「シアターモール」が初めて東京を飛び出します!>

2011年、私たちは
「一般社団法人経営学習研究所:Management Learning Laboratory 通称MALL」」
を設立しました。私たちには、夢があります。
私たちの活動を通して
『「自ら学びたいと願う人が、学びを深める現場」
「変わりたいと願う人々が変わることのできる現場」
のクオリティを向上させたい。
そうした現場のフロントラインにたつ人々に「勇気」を与え、
「元気」にしたい』のです。

そこで、設立以来、
「これからの人材開発・人材育成を面白くする」を軸に、
様々なバックグラウンドを持つ理事たちの独立性・自律性を
確保したうえで、それぞれの多様な専門性や経験にねざした、
様々なイベント・企画を実施し、世の中に提案してきました。

そんな大人の学びを考える際、ここ数年で激変したことがあります。
それは、「大[複・福]業時代」に突入したこと。
人生100年時代(リンダ・グラットン著「ライフ・シフト」)と
言われるようになり、従前の、教育・労働・引退に
代表される直線的なキャリアだけではなく、
働きながら学ぶ、学んだことを活かして働く、など様々な働き方、
学び方を選択することができるようになりつつあります。

そうです!フロントラインにたつ皆さまが、
より一層のびのびと活躍できる時代です。
そこで、所属を超えて学ぶ「越境学習」に関する最新の知見を
中原淳代表理事が語ります。
さらに、既に活躍されているゲストによる
わくわくする事例紹介もございます。
様々な角度から、皆さまと一緒に
「これからの大人の学びを考えたい!」と願っています。

この度、私たちMALLは、まずは自ら越境!と、
初めて東京を飛び出し、福岡で開催させていただくことにしました。
地元福岡の皆さまも、東京まではちょっと・・・と、
その距離に躊躇していた地域の皆さまも、
もちろん東京からも、ぜひ、この機会に越境してご自身の学びを、
そしてその活かし方を一緒に考えませんか。

当イベントが、ご参加いただく皆さまにとって、
豊かな人生のためのリセットボタンになれれば嬉しいです。

<プログラム> 
2018年12月15日(土) 
13時開場 
早めにいらして名刺交換など交流の時間をお楽しみください
13時30分 
オープニング MALL理事 板谷和代による
「MALLのご紹介と楽しみ方伝授」 
13時45分
MALL代表理事 中原淳によるきっかけ講演
「これからの大人の学びを考える!」 
14時15分 
事例紹介リレー
<個人> 
西日本高速道路株式会社 
齊藤隆治氏
「他分野、異分野との知の交流~発見とチャレンジの日々」
<地域・組織>
株式会社トライローグ代表取締役 
九州北部豪雨復興支援ワークショップ実行委員長
平山猛氏
「九州北部豪雨復興支援ワークショップ
~プロボノで被災地を応援しよう~」
<大学>
公立大学法人福岡女子大学 
学び直しプログラムコーディネーター 
岸智子氏
「学び直しプログラムと修了生の活躍
~経験をほぐし、イノベーション創出に繋げる」         
14時45分
ご近所対話① 気づきのシェア
15時00分
休憩&交流タイム
15時15分
MALL理事・研究員によるトークショー
「MALL理事という[福]業経験を語る」 
15時45分
ご近所対話② 気づきのシェア
16時00分
質疑応答 そして MALL理事 田中潤によるラップアップ 
16時20分
イベント終了
16時40分
交流会(60分程度)
カフェスペースにご移動いただき、
立食形式の交流会を実施します!
<募集人数> 
100名様           
<会場>
福岡女子大学 講義棟 中ホール(C201)および カフェスペース
※アクセス
西鉄バス 天神(郵便局前)から都市高速経由の21A・26Aで約15分
福岡女子大前下車すぐ
西鉄香椎駅から徒歩約12分
JR香椎駅から徒歩約15分
http://www.fwu.ac.jp/about/access.html
※ご来場の際は、公共の交通機関をご利用ください。 
<参加費>
お一人様4,000円を申し受けます
※チケットのお申し込みは、12月12日までとなります。
主催:一般社団法人経営学習研究所 (http://mallweb.jp/)
協力:公立大学法人福岡女子大学
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<お申込み方法>
お申し込みは下記のサイトからお願いいたします。
お申し込みチケットサイト :

チケットのお申し込みは、12月12日までとなります。
ご購入後の返金はできませんので、くれぐれもご注意ください!

<参加条件>
下記の諸条件をよくお読みの上、参加申し込みください。
申し込みと同時に、諸条件についてはご承諾いただいているとみなします。
1.本ワークショップの様子は、予告・許諾なく、写真・ビデオ撮影・ストリーミング配信する可能性があります。
写真・動画は、経営学習研究所、ないしは、経営学習研究所の企画担当理事が関与するWebサイト等の広報手段、SNS、講演資料、書籍等に許諾なく用いられる場合があります。
マスメディアによる取材に対しても、許諾なく提供することがあります。
参加に際しては、上記をご了承いただける方に限ります。
2.ご欠席の場合でもお支払いいただいた参加費は返却いたしませんのでご容赦ください。
 以上、ご了承いただいた方は、
下記のフォームよりお申し込みくださいますようお願いいたします。
それでは、皆様とお会いできますこと楽しみにしております!

新・酒場探訪シリーズ006 えびちゃん① 

新・酒場探訪シリーズ006 えびちゃん② 

新・酒場探訪シリーズ006 えびちゃん@博多・天神 ~ここのところ博多に行くと必ず立ち寄ります。いつも混んでるけど、何ととか入れるのはラッキー。屋台のカクテルバーです。この狭いスペースに様々なお酒、フルーツ、食材が格納されているのが凄い。夏の夕方に行くのが一番いいんだけど。今回も果たして行けるでしょうか。
【2018/11/19 22:21】 | 経営学習研究所(MALL) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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