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三石さんの「カクテル入門」に入門します。
実は結構、昔からカクテル作りには興味があり、自宅にシェーカーもあったりするのですが、まともに勉強してみたことはなかったです。で、たまたまなのですが、機会ができたので勉強してみることにしました。

銀座の名店「バー三石」の三石さんが新たに講座を持つ読売カルチャーセンター川崎校の「カクテル入門」に参加申し込みをしました。毎月第一日曜日の開催です。毎月第一土曜日には同会場にて倉嶋さんの「古典酒場部」が開催されていますので、第一土日は川崎です。泊まり込みの月も出るかもしれません。それにしても、この講座、私たち「古典酒場部」川崎校のメンバーが創ったといえなくもない講座であり、なかなか日程が取りにくい時期ではありますが、やはりいかないわけにいかないなぁいう感じです。三石さんのお店はオフィスから5分とかからないのに、どうして川崎まで三石さんに逢いに行くのか、よくよく考えるとよくわかりませんが、とにかく楽しそうな気がします。

そんな感じで、何となく楽しそうに感じる方、カクテルをちょっと学んでみたいと思う方、素敵な呑み仲間を作りたいという方、是非お申し込みをいただければと。ご一緒しましょう。

詳しい内容と申込方法は、コチラのサイトまで。
興味はあるけど、ちょっと踏み込めないという方、背中をドンと押して差し上げますので、ご連絡ください。

三石① 
※酒場探訪シリーズ065  バー三石@銀座 ~講座6回目はこちらで開催とのことです

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※1月の「古典酒場部」に緊急ゲスト出演いただいた三石さん。楽しみだなぁ。







【2018/03/21 21:36】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「古典酒場部」始まります
ここんところブログが書けてないですね。今月中はこんな感じが続きます。とにかく真剣な時間不足で、髪の毛を洗ったり乾かすのが面倒なので超短髪にしたくらいです。酒場訪問数も減ってます。で、今日は久しぶりに書くのですが、告知というか宣伝です。

そう、また凝りもせずに「古典酒場部」が開講します。恵比寿校は夜に移るので、週末の昼酒ができるのは川崎のみになります。この講座、大の大人が集まって、酔女「古典酒場」編集長の倉嶋さんから酒場の講座を受けるという企画です。昼のカルチャーセンターで講座なのか宴会なのかわからないような時間が過ぎ、出席率100%の二次会に向かいます。さらに、三次会、四次会と。参加者は、とにかく酒場好き。普段、どこでどんな仕事をしているのかは知りませんが、どのへんで呑んでるみたいというのだけは相互に知っているという不思議な関係です。皆さんのおかげで、多くの素敵な酒場を知りました。長野も熊本も博多も行けたし。

その「古典酒場部」の第6期(かな)が無事に開講します。興味のある方、ご連絡ください。1人で行くのは怖いという方、初回ゼロ次会から同行します。
毎回、6回中2回は特別ゲストがいらっしゃるのですが、今回は坂崎先生と浦風親方という、またまた豪華版。ゲストの方も漏れなく二次会まで参戦いただくのが、また素敵です。
読売カルチャーセンターのサイトから、少し引用しますね。

【内容】
「酒場をとことん楽しみ尽くす」をテーマに大人の倶楽部活動開始!
チェーン系居酒屋とは一線を画す、酒呑み中の酒呑みを惹きつけてやまない古典酒場。
その独特の世界観を楽しむためのコツを、実際に酒の場の雰囲気を体感しながら身につけていきます。
基本コンセプトは、好く呑み、好く笑い、好く酔う。酒場で愛されている酒肴のあれこれ、はしご酒パラダイスの横丁、酒呑みの愛すべきヤラカシちゃった噺など、酒場にまつわる事柄を紹介しつつ、一見ではなかなか入りづらいコアな酒場や、穴場の酒場、そして講師自身が夜な夜なへべれけになるまで呑んでいる酒場まで、様々な酒場を紹介します。
酒場好き、お酒が好きな同好の士で集い、酔い部活の輪を広げていきましょう。

【日時】
第1週 土曜日 16:00~17:30
4/7、5/12、6/2、7/7、8/4、9/1

【テーマ】
4月 私はこうやって呑んできた 〜酔っぱらいトーク対談11〜
   ゲスト:エッセイスト・坂崎重盛さん
5月 サラリーマンの聖地・新橋の歩き方
6月 この酒場では、これを喰え! 名酒肴酒場その2
7月 How To 山手線一周ハシゴ酒
8月 全国銘酒酒蔵&地元名酒肴酒場
9月 私はこうやって呑んできた 〜酔っぱらいトーク対談12〜
   ゲスト:公益財団法人日本相撲協会 陸奥部屋所属 浦風冨道親方

酒場探訪シリーズ 064 鳥万 

※酒場探訪シリーズ064 鳥万@蒲田 ~蒲田のランドマーク的大箱酒場。2月の古典酒場部の二次会会場でもありました。で、恒例の記念写真。


【2018/03/08 23:52】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2月2日「楽器で笑顔基金」ライブ!!! あの震災を風化させない!!
ペッカー橋田さんをご存知でしょうか。

私がペッカーさんにお会いしたのは、たしか2011年の3月、震災の1週間くらい前だったと思います。人事仲間から面白い研修をやれる人がいるという話を聞いて、皆でデモをお願いしました。ドラムサークル、ビートオブサクセスを始めて知った時です。

そして、あの震災がきました。

都内の繁華街は真っ暗、飲食店は閑古鳥、コンビニの棚はカラ、続く余震、乱れるダイヤ、あの日々は忘れられません。そして、報道がだんだんリアリティを帯びてくる原発。博多出身の内定者が、東京に出てくるのが怖いと、内定辞退をしてきました。
それでも4月は来ます。企業は入社式、新入社員研修と例年のカリキュラムを続けます。ただ、この時点でも夜の暗さ、余震、電車のダイヤの乱れは続きます。関西から出てきてレオパレスから研修に通っているメンバーはさぞ心細かったことでしょう。何か皆で元気になれるコンテンツを新入社員研修に加えようと考え、お願いをしたのがペッカーさんです。一同、元気をいただきました。

その翌月の5月。人事仲間数名とペッカーさんで浅草に行きました。演芸場で愉しんだあとホッピーストリートで呑みながら、ペッカーさんの「楽器で笑顔基金」構想を聞きます。学校の音楽室とともに、当たり前ですがすべての楽器が流されてしまいました。被災地に楽器を送る、そして楽器をただ送るだけでなく、被災地にミュージシャンも一緒に送る、楽器で笑顔を送りたい、そんな思いです。これに一緒に呑んでいた皆が即座に賛同し、NPO法人の設立を手掛けることになります。私の貢献度は小さいですが、他のメンバーは本当に献身的に手続きに奔走しました。そして、無事に「特定非営利活動法人 楽器で笑顔基金」ができ、その夏に都内での初ライブを原宿のクロコダイルで開催されました。

設立当時のホームページでのメッセージです。
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 2011.3.11、午後14時46分、東日本の海岸一帯を襲った大地震、それに伴い発生した1000年に一度とも言われる巨大津波は、特に東北の沿岸一帯で、壊滅的な事態を引き起こしたのです。
 甚大な被害は広範囲で街ごと消滅した地域もあります。そして、そこに住む子ども達も多くのものを失いました。家族、家、友達、学校。そして計り知れない程の大きな心の傷を負いました。

 そして、その傷を癒やしてくれるであろう、「音楽」も失っています。
  
  入学式で買ってもらったハーモニカも、音楽室のオルガンも、講堂のグランドピアノも、あの巨大津波が押し流してしまいました。
 震災から日が経つにつれて、目に見える大きなモノから順に復旧されはじめています。しかし、目に見えない心の傷はどうでしょうか。どこまで癒やされれば復旧されたと言えるでしょうか?我々は、子ども達が新しい楽器を手にし、音楽を奏でることを心から楽しめるようになるところまでを、心の復興と位置づけ、長い支援を目指すことにしました。

 音楽を楽しむ子ども達のはじける笑顔が、復興のたくましいエネルギーになってくれますように!!
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ホームページに記録がある程度ありますが、被災地各地に楽器を送ったり、ライブをしたりという活動も続いています。

2014年秋の気仙沼でのライブのみ、私もボランティアで同行できました。初日はお寺で、2日目は中学校の体育館でライプをやります。その中学校の校庭は仮設住宅で埋め尽くされていました。初日の会場のお寺は奇跡的に津波での倒壊はまぬかれましたが、周囲は何もなくなっていました。夕方についたのですが、そのときの夕日の光景が目にやきついています。すでに震災から3年半もたったときだったのに…。両日の演奏ともに、とても手ごたえのある時間でした。ほんとうにペッカーさんたち凄い、ほんとうに音楽凄い、と思いました。

そして、都内でも、あの震災の記憶を風化させないよう、毎年「楽器で笑顔ライブ」やってくださっています。今年は、2月2日、原宿クロコダイルで開催します。風化させない気持ちを持つことは、私たちがささやかにできる復興支援です。

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【2018/01/09 22:25】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「古典酒場部」、ご紹介します
もう始まって丸2年を過ぎた酔女・倉嶋紀和子さんの「古典酒場部」。12冊で休刊中の名ムック本「古典酒場」の世界がリアル化して、独自に発展を果たしています。土曜日に今年初めての川崎校での授業がありましたので、レポートします。現在のクラスは3月までですが、途中参加や、一回だけの見学参加も可能ですので、興味のある方、ご連絡ください。川崎校は毎月第1土曜日の16時からです。必ず二次会あります。

場所はなんと「読売カルチャーセンター」。この会場のみ、周辺とは雰囲気が違います。毎回、テーマ酒が決まっており、今回はバイス。何となくバイスのこの色、お正月っぽいです。

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展示用と吞み用で冷やして準備しているのがあります。あと、今日は熊本から日本酒が2本。そして特別のマッコリ・カクテル。これらを1時間半で吞み干します。

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つまみは各人、持ち寄り。食べきれないほどの豪華版。今回はお正月らしく「いくら」まであります。乾きものだけでなく、ハムカツとかもあるのが嬉しいです。基本はテーマ酒にあったものとか、最近いった地方で入手したものとか、単に好きなものとかを持ってくる感じです。30分くらい前から吞みながら準備をします。

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今回のゲストは、銀座のオーセンティックバー「バー三石」の三石さん。2回に1回はゲストが来られます。とても酒吞みには魅力的なゲストばかりです。三石さんがご来場するので、大変に粗末ではありますが、即興のバーカウンターとバックバーです。本当にここでシェーカーを振っていただけるとは…。こういった大人の学芸会的な準備も魅力です。

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会の初めは全員の点呼。点呼されたら、今日持参したつまみと、最近いったちょっといい酒場の話をするのがお決まりです。下手するとこれで半分くらいの時間を費やす日もあるのですが、今日はゲストがいるので皆さん、短めで。このあたりの自然な気遣いができる酒吞みたちが素敵です。そして、三石さんと倉嶋さんのかけあい。事前にFacebookグループで、三石さんへの質問を多々募っています。お人柄の出る素敵なトークが続きます。お2人とも、ゼロ次会をすませての登場です。

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そして、バー三石、開店。今回は特別にマッコリのカクテルです。ただし、これお店では吞めません。

そして、二次会、三次会と続きますが、こちらは写真は1枚ずつのみにしておきます。なんと全員が二次会に行きます。これには三石さんも、びっくり。わざわざ電車にのって川崎大師まで。一軒目は熊本料理の「もっこす」、それから「第三酒場」。いずれもこの会に入らなければ行っていなかっただろうというお店です。

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去年は春に博多・熊本、夏に長野と遠征もありました。

こんな意味不明に愉しい「古典酒場部」。ご興味のある方、ご連絡ください。
ちなみに「読売カルチャーセンター」のHPはこちらです。4~5カ月遅れになってきていますが、倉嶋さんのブログでも当日の模様が実況されます。


【2018/01/08 08:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
だんだん人の名前をおぼえられなくなってきたと感じる人は多いんじゃないかと思います
年をとってきて、だんだん人の名前をおぼえられなくなってきたと感じる人は多いんじゃないかと思います。
とある脳学者の方が話していたというお話を聞きましたが、ちょっと勇気をいただけるお話です。

小学校の頃の友だちや知り合いの人数を思い出してみてくださいといいます。
まあ、名前を覚えている人は、多くても100名とかそんなもんじゃないでしょうか。
そういうと、諸富先生の著書に「友だち100人できません ~無理しないで生きる・考える心理学」っていう素敵な図書もありましたね。突然でずすが、再読してみようかと思いました。

で、お話を戻しますが、今はどうでしょうか。
第一線のビジネスパーソンでしたら、名刺箱にある名刺の枚数は相当数にのぼるでしょうし、フェイスブックでつながっている友人(?)だってかなりの数です。どう考えても、小学生の頃よりも圧倒的にたくさんの人の名前を覚えている…。
だから、多少それがこぼれたからといって気にすることはない、若い頃よりもとてもたくさんの記憶をしているのは間違いないのだから……。

というお話でした。

昨日は古典酒場部川崎校の今年最初の会でした。
単独でゼロ次会、マイナス1次会をしてから、訪問。
三石さんの軽妙で暖かいトークに酔い、川崎大師駅近くの名店で2次会、3次会と計5軒呑み歩いた勘定です。でも、きちんと終電で帰宅、本日は終日キャリアカウンセリング協会のGCDF講座のオブザーブを無事に過ごしました。
ただ、持参すべきトレーナー用マニュアルや出席カードを忘れたり、忘れ物満載でした。まあ、これも昔からだと思うと気にはしないでよいのかもしれません。昨日の宴の記憶も最後の方は怪しいですし。

酒場探訪シリーズ063 川口商店 
※酒場探訪シリーズ063  川口商店@日本橋  ~素敵な店ですね。日本橋のはずれ、お酒のラインナップも客層もよい立ち吞みです。二階にはテーブル席がありますが。終わりが早いのもとてもよい。
【2018/01/07 23:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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