FC2ブログ
酒場浴とマインドフルネス
「メンタルコンシェルジュ・セミナー」でうかがった慶應義塾大学医学部精神神経科学教室ストレス研究センターの佐渡先生のお話からのブログ、もう1日続けます。セミナータイトルは、「人事担当者のためのゼロから学ぶマインドフルネス」でした。

先生のマインドフルネスの定義です。「『今ここ』の体験に気づき、それをありのままに受け入れる態度および方法」。

居酒屋礼賛を書かれている浜田さんがしばしばブログの中で「酒場浴」という言葉を使っておられます。私も時折、講演などがある際に拝借して相談しています。自己紹介の部分で趣味を「酒場浴」と名乗っています。この言葉、本当にしっくりときます。多くの方に納得をいただけます。

素敵な古典酒場で、ただひたすら酒と酒肴に対峙している時間、喧噪も素敵なBGM、蔵の麹菌が下りてくるのと同じような感じで酒場の精のようなものが体と心に降り注がれるような気持になります。もちろん、仲間と行くのも、まわりのお客様やご店主・女将と話すのも「酒場浴」によいエッセンスを加えます。
「メンタルコンシェルジュ・セミナー」のセミナーで伺った話が、これにさらに理論的な背景をつくってくれました。「酒場浴」を感じているときは、一昨日のブログで書いた「マルチ・シフト」が起こっていないのがよいわけです。人の脳は注意をシフトすることによって疲労し、ストレスを感じるといいます。オフィス・ワークは「マルチ・タスク」の連続です。これは脳が注意を連続的にシフトしていることを意味します。ストレスフルなのは当たり前なのです。酒場でのゆったりした時間は、脳の注意のシフトを最小限にし、「今ここで」に無意識に集中できるという効果があるのかなと思います。ですから、私もよくやってしまいますが、酒場でスマホを頻繁にチェックするのは、とてももったいない時間の使い方なのかと思います。スマホのチェックは、脳の注意のシフトを頻繁に発生させる行為です。スマホが私たちのストレスを増しているというのは、こういうところからも説明ができそうです。

「酒場浴」の魅力を多くの方にお伝えしたいです。浜田さんもブログの中で、少し「酒場浴」とマインドフルネスの関係について書かれていたことがありましたので、一度、ご相談してみようかな。

昨日と一昨日のブログに関連事項があります。ご参考にされてください。

***************************************************

新酒場探訪シリーズ016 初乃@越中島 ~お休みが続いているようですが、「酒場浴」という言葉に個人的にもっともフィットする酒場です。この一升瓶のバックバーを眺めて燗酒を呑んでいるだけで「今ここで」に浸れます。最初に出てくるアテも燗酒を促進させます。何といっても酒場不毛の京葉線沿線にあるのがありがたい。

新・酒場探訪シリーズ016 初乃① 

新・酒場探訪シリーズ016 初乃②

新・酒場探訪シリーズ016 初乃③




【2019/03/11 06:23】 | HRM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「することモード」と「あることモード」

昨日のブログの続きです。「メンタルコンシェルジュ・セミナーでうかがった慶應義塾大学医学部精神神経科学教室ストレス研究センターの佐渡先生のお話からです。セミナータイトルは、「人事担当者のためのゼロから学ぶマインドフルネス」でした。

先生のマインドフルネスの定義です。「『今ここ』の体験に気づき、それをありのままに受け入れる態度および方法」。これもとは大谷彰先生の定義なんですね。昨日の話で説明すると、脳の注意をシフトさせないことなんだと思います。

 

人の脳は2つのタイプの情報処理モードを持つといいます。

   することモード  …doing mode

   あることモード …being mode

 

することモードというのは、「思考のモード」です。現在時点からゴールを目指して、論理的なものごとを考えて問題を解決しゴールにたどりつくことを目指すモードです。まさにビジネスモードですね。

これに対して、あることモードというのは、「感覚のモード」です。今の感覚に注意を向け続けるモードです。しっかりと味わいながらゆったりと食事をしているとき、森林で鳥のさえずりにただ耳を傾けているとき、などがわかりやすい例ですし、ヨガなんの呼吸法で呼吸に気持ちを集中させたりするのもそうです。まさに「今ここで」です。酒場で喧噪を心地よいBGMとしながら盃の酒を味わっている「酒場浴」もあることモードにほかなりません。

 

マインドフルネスが様々な企業でも注目されているのは、「することモード」だけではどうもいつもうまくいくとは限らなくなってきたことに気付いてきたからです。

することモードをつかさどるのは、脳の前頭皮質なんだそうです。ここは生物の中で人が突出して進化している部分であり、論理的で合理的な思考を担当しています。これに対して、脳には辺縁系という部分があり、ここは危険を察知するといった生物としての生きる力のために必要な機能を果たしているそうです。危険を察知すると恐怖の信号を発し逃げろと指示をします。危険、恐怖、ストレスというものが強くあると、この辺縁系が脳全体をハイジャックしたようなかたちになります。そうすると、相対的に前頭皮質の能力は低下します。大きなストレスに相対した時に、人が冷静に合理的に判断できなくなるのはこのためです。この辺縁系の活動をマインドフルネスが抑え込むことができるのです。それによって、結果として相対的に前頭皮質の活動を強化することもできます。つまり、マインドフルネスそして「あることモード」は、「することモード」を強化することに寄与するのです。大切な会議やプレゼンの前に意図的に「あることモード」に浸るのは有効なわけです。大切なのは、どちらのモードが重要ということではなく、自分の意志でモードの切り替えができるようになることなのかなと思います。

自分なりに「あることモード」への入り方を習得できると強いです。マインドフルネスが着目されている文脈はこういうことなのかなと私なりに解釈しました。


***************************************************

新酒場探訪シリーズ015 ろっかん@荒木町  ~実にいい店です。酒は凱陣推しですが、それ以外にもかなり「うわっ」ってのがあります。マスターは大学生の頃から日本酒を買い漁っていたそうで、その歴史がラインナップになっています。何も考えずに任せて料理を楽しむのが一番です。カレーがたいてい用意されているのもうれしいです。熱燗とカレーほど合う組み合わせはありません。


新・酒場探訪シリーズ015 ろっかん① 


新・酒場探訪シリーズ015 ろっかん②

 

【2019/03/10 08:53】 | HRM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マルチ・シフトがストレスを招く

水曜日、木曜日と2日続けて本当に素敵なセミナーに行きました。2日目のセミナーについて少しご紹介します。主催されたのは、メンタルコンシェルジュ。精神科医の野口先生と弁護士の山中先生によるユニットです。私たち実務家は、いろいろと専門家の知恵をお借りしますが、専門分野の壁によく戸惑います。例えば、メンタル復職者の対応でも、どうしても雇用の問題と絡んでくる場合もあります。前者は精神科医、後者は弁護士のテーマになります。この両者の垣根なく対処ができるといいね、というのがメンタルコンシェルジュの設立理念です。そして、野口先生の突破力により、定期的に素晴らしいスピーカーを招いての講演を企画してくださっています。題して「メンタルコンシェルジュ・セミナー」。昨日の開催がなんと84回目でした。継続は力なりですね。

 

で、昨日のタイトルは「人事担当者のためのゼロから学ぶマインドフルス」。先月の断食以降、この世界にささやかに目覚めています。最初の投げかけは、「現代社会で、私たちはなぜストレスを感じやすく、人生の満足感(well-being)を得にくいのか」。確かにそうだよなぁと感じます。日々、社内のキャリアカウンセリングをしていますが、そこに足を運んでくれる人の多くは、ある意味、ストレスに関しての相談だともいえます。登壇されたのは、慶應義塾大学医学部精神神経科学教室ストレス研究センターの佐渡先生です。


今回学んだキーワードは、「マルチ・シフト」です。とても、腹に落ちます。今のビジネスのやり方の特徴は「マルチ・タスク」です。同時並行的に複数の業務をこなすことにより、業務生産性を高めているといわれています。マッキントッシュとウィンドウズの出現はマルチ・タスクに拍車をかけたといえます。一つのパソコンの画面上に複数のウィンドウを立ち上げ、同時並行的に作業ができます。本当に便利ですし、仕事がはかどります。でも、本当にそうでしょうか。

例えば、ワードで報告文書を作成していたとします。そこにチャットがきます。チャットに対応していたら、今度はメールが来ます。これも急ぎみたいなので、すぐさま返信します。返信する中で、確認が必要かなことがあったので、グーグルで調べます。で、送ったところでまた次のメールがきます。ワードの報告書に戻ったころには、何を書こうと思っていたのか忘れてしまい、また一から思考を始めます。こんな日常はないでしょうか。メールやチャットに対応せずに集中して業務を行う時間をつくるといった防御策はありますが、なかなか簡単にはいきません。果たして、マルチ・タスクは本当に効率を上げているのでしょうか。

 

実は私たちの脳は基本的には同時に1つのことしかできないという特徴をもっているそうです。同時に3つの業務をやっている場合、3つのことを切り替えながらやっているだけで、本当に同時にできているわけではないのだといいます。注意を連続的にシフトさせながら仕事をしているわけです。つまり、マルチ・タスクは、脳からみるとマルチ・シフトなのです。そして、脳が注意をシフトするという行為は、脳に多大な負担をかけるのだそうです。ある研究で、メールを確認する回数を制限した集団と、メールが来るたびに確認をしている集団との間でのストレス調査をしたところ、明らかに前者の集団の方がストレスが少なかったといいます。

私たちは知らず知らずのうちに、マルチ・シフトの罠に陥いり、脳を疲れさせ、ストレスを招いています。もっといえば、自らマルチ・シフトの罠に飛び込んですらいます。隙間時間でスマホをいじるなんていうのも、それですね。結果、脳は疲労し、ストレスは増大します。

もちろん、日々の業務の中では、マルチ・タスクもマルチ・シフトも避けるわけにはいきません。しかし、意識して、可能な限りマルチ・シフトを緩める時間を生活の中に織り込むだけでも、ストレスの軽減には役に立ちそうな気がします。明らかにマインドフルネスな考え方は、これに役に立つと思います。よい酒場でゆったりと吞んでいる「酒場浴」もまさにそれです。最後に話がずれてきているようにも思いますが、実はずれていません。続きは、また書きます。


***************************************************

新酒場探訪シリーズ014 大冨@船橋  一昨年の暮れにたまたま通りがかったお店。自分の探店能力に自信がつくようなお店です。焼鳥の店です。それに熱燗を合わせられます。カウンターだけの小さなお店ですが、いつも一杯に混んでます。それはいうまでもなく美味しいからです。近くの方は是非。


新・酒場探訪シリーズ014 大冨② 


新・酒場探訪シリーズ014 大冨①




 

 

 

 

【2019/03/09 10:56】 | HRM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
経営学習研究所2月24日(日)「Learning Picnic 町田でチームづくりを考えよう」、ドラムサークルの魅力
告知ブログです。

今回の企画はドラムサークルとミュージカルの2つの素材からチームづくりを考える仕立てになっており、前回は「音楽座ミュージカル」の視点中心での告知でしたが、今回は「ドラムサークル」の視点中心で告知させていただきます。

ドラムサークル・ファシリテーター協会の会長でもあり、本業は日本有数のバーカショニストであられるベッカー橋田さんは、Mallの企画でも過去に何度か登場いただいています。前回、二子玉川で開催したHR-Mall-Placeでもオープニングをお願いしたのですが、想定外の「下」の階から「うるさい」とのクレームが入り、ちょっと不完全燃焼の感じになってしまいました。ごめんなさい。私のいる会社の新入社員研修に来ていただいた際も、隣のセミナールームからクレームが入り、同様のことになった経験があります。なので、音も振動も気にせずに思う存分できる場所はないかなとかねてから思っていました。そこに、音楽座ミュージカルの町田の芹ヶ谷スタジオをお借りできるとの話があり、ペッカーさんも町田在住ということで、不思議なご縁を感じ、今回の企画にいたりました。

ドラムサークルは、誰でも参加できます。そして、なんといっても愉しいです。会場には、たくさんのドラム(様々なラテンパーカッションをドラムと称しています)をペッカーさんにはお持ち込みいただきます。皆で楽器を打ち鳴らしながら、様々なことを学びます。

言葉で説明するよりも、動画が一番、と思いますので、過去のMallのイベントからいくつかご案内してみましょう。

動画① …これ、いつ、だれが撮ってたのかな。予告広告みたいでいいですね。
動画② …輪になってドカドカ叩いてます。楽しそう。
動画③ …なんかワークショップっぽい雰囲気になってきました。続きは当日に。

ってな感じです。言葉で語れるよりも、チームづくりで何が大切なのかが体感されますはずです。音楽が様々なメタファーを語ってくれます。

IMG_1933.jpg IMG_1990.jpgIMG_1964.jpgIMG_2016.jpg

さて、案内文を以下に引用します。是非、会場でお会いしましょう。お申し込みは、コチラまで。
==================================================
経営学習研究所 シアターモール
「Learning Picnic 町田でチームづくりを考えよう」
冬の週末、小田急線に乗って学びのピクニックに出かけませんか
音楽・町田をキーワードに、チームづくりについて学び、考える
「学びのピクニック」です
==================================================

昨年、一昨年と二子玉川で真冬の企画を開催しました。
モチーフは、一昨年が「縁日」、昨年が「フェス」。
今年は場所を町田に変えて「ピクニック」です。
町田を拠点にオリジナル作品のミュージカルを提供し続けている音楽座ミュージカル。
今回は音楽座ミュージカル様のご厚意により、
同劇団の稽古場である芹ヶ谷スタジオをお借りすることができました。
ミュージカル劇団のスタジオで開催するシアターモール。
果たして、どんな場になることでしょうか。

今回のテーマは「チームづくり」。そして素材は「音楽」です。
音楽を通じてチーム作りを感じる素材を2つ味わい、皆でチームづくりについて考えます。
実は町田には音楽を通じて企業内人材育成を支援している人たちがいます。
1つは、会場を提供いただく「音楽座ミュージカル」。
そして、もう1つは町田市在住で
ラテン・パーカッションの日本の第一人者である「ペッカー橋田」氏。
音楽の世界から企業内人材育成の世界に「越境」して
私たちに新鮮な学びを提供いただいている両者をリアルに味わい、
それを素材に皆でチームづくりについて考える週末を送れればと思います。

内容
★★session.0 「町田の街でそれぞれランチを」★★

いわゆる本企画のゼロ次会です。ピクニックといえばランチがつきものです。
皆で集まってランチを食べられればいいのですが、
今回は集まる前にそれぞれで町田の街でランチをとっていただけると嬉しいです。
事前にMall からお薦めのスポットを参加者の皆様にいくつかご案内します。
今回の企画担当理事の田中は大のラーメン好き、
田中理事が推薦する町田のラーメン店に加え、関係者お薦めのお店をご紹介します。
是非、好きなところでランチをとり、その場でSNS にあげてみてください。
お隣で料理の写真を撮っている人もMallの参加者かもしれません。
そして、お腹を幸せで満たしたら、音楽座ミュージカルの芹ヶ谷スタジオまでどうぞ。
※(注)もちろん、町田でランチをとらない自由も参加者の皆様にはあります(笑)。

★★session.1 「ドラムサークルを味わい、考える」★★
「みんなが輪になって、即興的につくりあげる打楽器、パーカッションのアンサンブルです。
参加者が一体感を感じながら楽しい時間を共有します。
人々の心の扉を開き、協調性を促進する効果が期待できます。
叩いて音を出すパーカッションは、楽器の中でもっとも原始的なものです。
誰でもすぐに演奏出来る親しみやすい楽器といえます。
参加者の年齢を問わず、音楽経験も必要としません。 」
※ドラムサークル・ファシリテーター協会HP より              

当日は多数のラテン・パーカッションをスタジオに持ち込み、皆で輪になって
ドラムを叩きます。ペッカーさんのファシリテーションに乗ってドラムを
叩いているうちに、私たちは様々なチームづくりのポイントに気づきます。
能弁にロジックばかりを語られるのではなく、シンプルなリズムが教えてくれることに
気持ちを傾けていきましょう。
(参加するだけで、めちゃめちゃ楽しいです)

★★session.2 「ワームホールプロジェクトを味わい、考える」★★
「音楽座ミュージカルには「再演」という考え方がありません。
より質の高い作品を生み出すために、毎回、ゼロベース(原点)から作品を
組み立てます。 そのプロセスにおいて、カンパニーメンバーは全員が当事者となり、
自分自身が何を欲しているのかを追求する。
この独自の制作メソッドを「ワームホールプロジェクト」と呼んでいます。」
※音楽座ミュージカルHP より

全員が当事者意識を持つ。これが実現できれば、チームはきっと機能します。
音楽座ミュージカルでは「ワームホールプロジェクト」という独特の創作システムで
ミュージカル作品を創り上げています。当日は同劇団のリアルな稽古を皆で見学し
まさに「ガチ対話」を通じて、作品を創りあげるプロセスを体感します。
このプロセスを体感した上で「音楽座ミュージカル」の作品を観ると
その作品はまたさらに味わい深いものとなるはずです。

★★session.3 「感じたことを言葉にしよう」★★
ペッカーさん、音楽座ミュージカルさんに、Mall 理事を交えての
ダイアローグとラップアップの時間です。

★★session.4 「春を引き寄せるダイアローグ・パーティ with ちょっとした企画」★★
今回はここまではアルコールなしです。
最後はMallらしく、パーティ形式でダイアローグの時間をとります。
味わったものは、語り合うことによって定着し深化します。
是非、よき学びの仲間とのダイアローグを。
パーティ中、いくつかの企画もご用意する予定です。お楽しみに。

★★after session 「Mallと一緒に音楽座ミュージカル公演を楽しもう」★★
今回の企画は当日だけでは終わりません。
音楽座ミュージカルの次回公演、ワームホールプロジェクトを経て創り上げらたれ作品
「グッバイ・マイダーリン」をMallと一緒に見に行きましょう。
今回の企画参加者の中から希望者分のチケットをMallにて頑張って取りますので、
是非、一緒に愉しく出掛けましょう。
そして、終了後には近くの酒場でリフレクション・ミーティングをしましょう。
日時: 2019年6月23日(日曜日) 時間未定
場所: 草月ホール(東京都港区赤坂7-2-21)
※(注)本企画へのご参加は自由です。詳細確定次第、別途ご案内をします。
※(注)本企画は今回の企画の料金外になります。実費のご負担をお願いします。

主催
一般社団法人経営学習研究所(Mall)

協力
音楽座ミュージカル

日時
2019年2月24日(日曜日)
13時から17時30分くらいまで(終了時刻は前後します)。
開場は12時45分を予定しています。
会場の都合から早めに来られてもご入場できませんのでご注意ください。

会場
音楽座ミュージカル 芹ヶ谷スタジオ
東京都町田市原町田4丁目24−29 町田駅から直線距離で723m
https://itp.ne.jp/info/131525487100000899/ 

参加費・定員
参加費としてお一人様リフレクション・パーティ代込にて
5000円を申し受けます。
定員は40名となります。
※ご購入後返金はできませんので、ご注意ください。
※パーティではいつものようにアルコールもご提供します。公共交通機関でのご来場をお願いいたします。
※一部、身体を動かすworkがありますので、軽快な服装、女性はパンツルックをお薦めします。

お申込み方法
お申し込みは下記のサイトからお願いいたします。
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01n3rw102wtay.html
(ご購入後返金はできませんので、くれぐれもご注意ください!)

参加条件
下記の諸条件をよくお読みの上、参加申し込みください。
申し込みと同時に、諸条件についてはご承諾いただいているとみなします。
1.本ワークショップの様子は、予告・許諾なく、写真・ビデオ撮影・
ストリーミング配信する可能性があります。
写真・動画は、経営学習研究所、ないしは、経営学習研究所の
企画担当理事が関与するWeb サイト等の広報手段、SNS、講演資料、
書籍等に許諾なく用いられる場合があります。
マスメディアによる取材に対しても、許諾なく提供することがあります。

2.ご欠席の場合でもお支払いいただいた参加費は返却いたしませんので
ご容赦ください。
【2019/02/10 21:46】 | 経営学習研究所(MALL) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「玉川 人喰い岩」とパレイドリア
パレイドリアという言葉があるそうですが、ご存知ですか。

視覚情報から、現実にはそこに存在しないのに、普段からよく知ったパターンを想起する現象のことだそうです。わかりにくい説明で恐縮ですが、月にウサギがいるというのはそれですね。

特に私たちはパレイドリアとして「人の顔」をいろいろなものから見出す傾向があるそうです。ちまたにあふれる心霊写真などは、このパレイドリアのもたらすものなのかもしれません。「隙あらばすべて顔にみえる」というくらい、人はさまざまな視覚情報から顔を見出すのだそうです。上に〇を2つ、下に〇を1つ書けばすべて顔に見えます。

で、この「玉川」のラベル。蔵の裏山にある岩だそうです。名付けて「人喰い岩」。〇でなくても顔に見えちゃいますね。

玉川 人喰い岩 


【2019/02/08 22:49】 | 「食と酒」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
前ページ | ホーム | 次ページ